All posts by 伊藤薫

10000チャレンジャー会議 vol.8.0バナー

失敗談が仲間の役に立つ 第8回

世間では他人の不幸(失敗)は蜜の味かもしれませんが、10000チャレンジャーにとってメンバーの失敗談はムダな失敗をしなくても済む最高の参考書になるんです。それに成功談よりも失敗談の方が身を乗り出して聞いてしまう、これは世の常かもしれませんが。そんな8回目の10000チャレンジャー会議のレポートです!

10000チャレンジャーって何なの?という方はこちらをご覧ください。

恒例のウォーミングアップ

いつものようにまずはよし田さんのお弁当を食べながらの近況報告と、はじめましての方がおられたので自己紹介を兼ねながら軽くウォーミングアップ。

お酒は当然のように泡盛で、僕が1杯目にチョイスしたのは冷蔵庫でキンキンに冷やしておいたオリジナル泡盛「泡盛でカリー!ブレンド」。暑い日の1杯目はやっぱりこれに限る(^^)v

2杯目は本場泡盛表記の瓶熟14年物の「玉友」です!

って泡盛で話を膨らます記事ではありませんでした(苦笑)。でもこれだけは書いておきます、美味しかったですよ~!

10000会議8.2 10000会議8.3

 新たに10000チャレンジャーが誕生

前回初参加された吉村淳子さんが10000チャレンジに名乗りを上げてくれました。チャレンジのテーマは「読み聞かせ」です。

吉村さんは絵本について4950記事以上ブログを書かれていて読み聞かせのキャリアも相当なもの。これまでに10000人以上に読み聞かせをされているそうですが、気持ちを新たに読み聞かせ10000人にチャレンジされることになりました。

プロップスのイメージも固まっていないので多少の軌道修正があるかもしれませんが、ここに9人目の10000チャレンジャーが誕生しました。

さてチャレンジャー達の定例会なのでこの1ヶ月の成果・感想などを1人10分の持ち時間で順番にシェアしてもらいました。

「暑くて・・・」という言い訳が聞こえて来たような気もしますが(笑)、本当にやりたいこと・やらなくちゃいけないことなら暑かろうが寒かろうがいつだってできる。人はいつ死ぬかわからないわけで、できる時にやらないと後悔しますよね。独り言でした。

スピンオフ企画 第4弾!!

スピンオフというか回を重ねる毎に定番化している、メンバーが講師になって約30分のミニセミナーをしてもらう企画です。今回は「捨てる」をテーマに10000チャレンジ中の北村知里さんから「10000チャレンジ~失速からの復活~」というタイトルでミニセミナーをしていただきました。

北村知里さん3

僕を除くと北村さんが10000チャレンジャー第1号でした。勢いよくスタートされたのに気がつけば失速、そしてしばらくの活動休止。。

この会議で何度もモチベーションがテーマになるように、チャレンジ中はどうしてもモチベーションが下がる時が来ます。そしてそのままフェードアウトしてしまうことも多いのが世の常。

司法書士の受験生時代、泡盛マイスターの勉強会、異業種の会など、様々な場面でフェードアウトする人を見てきました。続けられる人はひと握りなんですよね。

北村さんもフェードアウトしてしまうのかと心配していましたが、活動休止から見事に復活されてまた精力的に行動されています。いったい北村さんに何があったのか??

北村さんの体験はきっと10000チャレンジャーに参考になると思ったので、失速からの復活のストーリーを赤裸々に話していただきました。

詳しく書きたいところですが北村さんから直接聞いて欲しいし、10000チャレンジャーの報告会などあたためている企画があるので書きたい気持ちをぐっとこらえて詳細はカットします。

失速した理由

  • 毎日、何かを捨てないといけないと思い込んでしまい、ワクワク感が義務感に変わった
  • 捨てたモノ・捨てる理由をSNSに投稿していたが、SNS毎に内容を変えていたので投稿することが負担になった

10000チャレンジには「毎日○○をする」といった決まりはありませんが、仮に10000時間を達成しようと思えば1日3時間やっても10年かかる計算なので、前のめりになってチャレンジすれば毎日行動しようという思考になるのは当然ですよね。

それから投稿が負担になったことの根底にあったのは「投稿するならいいね!がたくさん欲しい」という想いだったそうです。これってSNSをやっていれば誰でも陥るあるあるじゃないでしょうか。

復活へのきっかけ

北村さんが復活することができたきっかけは、10000チャレンジを楽しもう!と思えるようになったことでした。

そして、楽しもう!と思えるようになったのは物ではなくて次の2つを捨てることができたから。

  • きっちりしようとする自分
  • みんなから好かれたい自分

北村さんはライフオーガナイザーとしてお仕事をされていますが、そのクライアントさんとの関わりの中でそんな自分を捨てることができたそう。

北村さんの10000個捨てるチャレンジは物を捨てているようで、実は物ではなくコトを捨てることになるチャレンジだと思っていましたが、なるほどなぁと感心しました。

物が減っても生き方は変わらない

もしみんなから好かれたい自分を手放すことができたら、好かれたいという理由で持っている物を手放すことは簡単だろうと思います。

10000チャレンジは「10000」という目標を達成することよりも本質的に大切なことがあると感じていましたが、北村さんの体験はまさにそういうことじゃないでしょうか。

たぶん僕も含めて誰もがいろんなコトを抱えすぎているので北村さんを見習って無理に抱えてしまっているコトを捨てた方がいいかもしれませんね。

物を片付けることが苦手だった北村さんがライフオーガナイザーになり、そしてみんなが無理に抱えているコトを捨てるサポートをされる、なんとも痛快ですよね。


続いてのミニセミナーは夛田 侑市さんに3日前に挑戦されたフィジークの大会の報告会をしていただきました。インスタに投稿されているように残念ながら思うような結果は叶わなかったようです。

インスタの写真を拝見するかぎり素人の僕からしたら結果には疑問さえ感じますが、それはそれ。夛田さん自身は今回の結果につながった理由には思い当たることがいろいろあったみたいですし、今回の経験から得るものは多かったようです。

次は誰が見ても「あ、この人が優勝だな」というレベルまで圧倒的に仕上げて臨みたいと気合いが入ったそうなので楽しみですね!

ちなみに鍛え抜かれた筋肉には100点満点はこういう身体という基準があるそうです。だから誰が見ても優勝という身体は存在するのでコンテストにつきものの奇をてらったパフォーマンスはあまり意味がありません。

他の出場者はライバルですが優勝できる身体というのは決まっているのでそこを目指してトレーニングに励む同志という一面もあるらしい。互いを意識して切磋琢磨することがそのまんま自分自身の身体の仕上がりに返ってくる良い関係と思うと面白いですね。

それから主催者が変われば運営やルールが違ってくるのは当然。自分を追い込んでの勝負ですがポージングの笑顔は苦しそうじゃなくて楽しそうにできることの評価は大きいそう。今回の大会は身体の完成度以外の審査のウェイトが高かったということなんでしょうか。

夛田さんにこのタイミングで報告会をお願いしていたのは、今回も優勝ということなら僕らのチャレンジにまたとない刺激になるし、仮に優勝できなくても失敗を恐れずチャレンジすることの大切さを他のメンバーに伝えてもらえると思ったからです。

夛田さん自身も今回の挑戦で50代以上のクラスから衝撃を受けたそう、それこそ1万時間どころじゃないトレーニングを積み重ねているんでしょうね。

北村さん、夛田さん!10000チャレンジの励みになるお話をありがとうございました。

ラストはお約束のプロップス(お面?めがね?好きに呼んでください笑)で記念撮影。ご参加いただいたみなさんお疲れ様でした。

10000会議8.1

お二人の話に夢中になるあまり今回もミニセミナー中の写真を撮り忘れたのはご愛嬌ということで許してください。他のメンバーから「セミナーでヒントを得ました。きっかけって重要ですね」といった反応がありました。

しっかり伝わったみたいなのでスピンオフ企画第4弾も大成功でした(^^)v

最後になりますが次回のミニセミナーはこのテーマで僕が登板させてもらいます!

  • 素人の僕が泡盛の活動を1万時間続けた結果、こうなった!

10000チャレンジャー会議を体験してみませんか?

「1万時間の法則」をヒントに10000回、10000個、10000人など「10000」をキーワードに目標を掲げて挑戦している10000チャレンジャーの月1報告会です。

「どんなことをやってるのかな?」と軽い気持ちで参加したのに、気がついたら巻き込まれてしまうんじゃないかと不安に思っている方もいるかもしれませんが(笑)、無理やり挑戦するように煽ったりしないので安心してください。

閉鎖的な会になると回を重ねるほどに澱んでしまって面白いことが起こりにくいと思っているので、オブザーバーとして気軽に参加して率直なご感想や叱咤激励をいただけると嬉しいです。もちろん挑戦してみたいテーマをお持ちの方やスタートを迷っている方の参加も大歓迎です。

目標達成を目指して10000チャレンジャー同士が切磋琢磨するというコンセプトなので、厳しくも愛のある意見が次回も交わされるはず(汗)。百聞は一見にしかず、一度体験していただけると挑戦を形にするためのヒントも手に入ると思いますよ。

とはいってもお酒を飲みながらの堅すぎない交流会です。「1万時間の法則」をベースにしたブランディングに興味がある方!ピンと来た方のご参加をお待ちしています!

10000チャレンジャー会議 vol.9

平成30年8月29日(水)19時~
会場:司法書士・行政書士いとう事務所(大阪市中央区高麗橋1-5-14-205)
参加費:3,000円(お弁当とお酒・ソフトドリンクを準備します)
定員:6名

最幸の人生を見つける旅1

【開催報告】「最幸の人生を見つける旅」 これって終活なのか?

最幸の人生を見つける旅1

セミナーではなく『旅』、日帰りツアーというコンセプトで企画した「最幸の人生を見つける旅」。旅の最後は記念撮影がお約束ということで最終目的地で全員揃って記念撮影の図です。ツアーに参加されたお二人がfacebookにこんな投稿してくれました。

棺桶に入るってことは終活セミナー?

普通はそう思いますよね。しかも医師と司法書士が講師なら終活セミナーということで疑う余地はありませんね。ところが北村さんが今回のツアーを終活ではなく、『生き活』と名付けてくれました。

終活じゃなくて生き活。棺桶に入るのに生き活。

はたしてどんなツアー(セミナー)だったのか?私、講師伊藤が気取らずありのままのレポートに挑戦してみました!

旅のはじまりはチェックインから

円く並べたイスに参加者全員が座り、自己紹介を兼ねて今回のツアーに参加した動機や思いなどを話しました。

○○さんから時計回りに話すなど順番が決められるのではなく、自分が話したいと感じたタイミングで話し始めるというルールを設けていました。お香の香りに包まれた会場で黙祷から始まるチェックインのおかげで、参加者全員がこれから一緒に旅に出るという気持ちがひとつになりました。と、なんだか怪しげなイベントが始まりそうな感じですね(苦笑)。

人生の残り時間を知る

旅の最初の目的地はステージの前のテーブルです。移動といってもほんの数メートルですが(笑)、この移動を大切にしたかったんですよ、コンセプトは最幸の人生を見つける旅なので。

まずは谷口医師が「最幸の人生」、言い換えると「後悔のない人生」とはどういうものなのか?それを見つけるためにいま何をするべきなのか?について話されました。

最幸の人生を見つける旅26

ここで出された課題は平均寿命から逆算して僕達それぞれの人生で残された時間を把握することでした。3分の1は眠っていると考えるので、実際に活動できる時間は想像以上に少なかったのか参加者のみなさんから大きなため息が聞こえてきました。

余命半年を突きつけられる

会場の照明が消えたと思ったらランタンが1つあるだけのステージの上で何かがはじまりました。参加者のKさんのご協力のもと谷口医師の診察室を再現しているようです。

平均寿命から逆算して人生の残り時間を計算した後は、その残り時間というのはあくまでも平均値から導き出されたものだということを感じてもらうための模擬余命宣告が始まりました。

紙に書かれた「余命半年と言われたらどんなことがしたいですか?」という問いに答えるといったお決まりのワークではなく、現役医師がレントゲン写真を準備してまで余命宣告を再現しているので中途半端は一切ありません。ガチンコです。

最幸の人生を見つける旅5

Kさんの演技力が高すぎて「これってもしかして本当のことなのか?」と勘違いされた方もいたくらいでした。Kさん以外の方も余命宣告を自分のこととして考えることができたと思います。

それにしても固唾を飲んで見守るというのはこういうことかと感心してしまった時間でした。Kさん ご協力いただきありがとうございました。

最幸の人生を見つける旅6

衝撃体験を掘り起こす

最幸の人生を見つける旅2

ここで満を持して私、泡盛マイスター伊藤の登場です。みなさんより少し早く最幸の人生を見つける旅に出た者としてお話させていただきました。

谷口医師のセミナー「最幸の人生の見つけ方」に出会い、人生の残り時間を意識して生きることの大切さをガツンと思い知らされことで最幸の人生を見つける旅に出て早や3年。この3年間でスーツを脱ぎ捨てて黄色のハッピに着替えての泡盛マイスター活動も板についてきた自覚もあります。

模擬余命宣告で半年という残り時間を突きつけられたみなさんに、後悔のない人生を過ごすために

  • 本当にやりたいこと
  • やらなくてはいけないこと

は何かを改めて考えて頂く時間です。泡盛の話はほどほどに(笑)、本当にやりたいことを見つけるためのエンディングノートを使った目標設定の方法をご紹介しました。

エンディングノート式目標設定の技術1.1

後悔のない(少ない)人生はやり残したことの少ない人生です。余命半年を突きつけられた時に、あれもこれもやっておけば良かったとパニくるのは当然だと思いますが、できるだけそうならないためには納得解という考え方を理解することが重要になってきます。

それはみんなが手に入れたいと思うような、わかりやすい正解はこれからの時代には存在しないからです。「納得解」については良かったら↓こちらを読んでみてください。

いつまでも「正解」を追い求めていては「最幸の人生」は絶対に見つからないだろうと思います。だから大事なのは「納得解」を探してみようという気持ちの切り替え。

そしてひとりひとりが自分だけの「納得解」を見つけるためには、過去の衝撃体験を知ることが鍵になります。衝撃体験にはこれからを生きるヒントが詰まっているからです。人生曲線を書くことで過去に起きた衝撃体験の掘り起こしにチャレンジしてもらいました。

二人一組になって過去の衝撃体験をシェアするワークはいつも盛り上がりますが、今回は一緒に旅をする仲間ということもあってひときわ盛り上がったようでした。後悔のないようにこれからを生きるヒントは見つかりましたか?

最幸の人生を見つける旅3

源内神父様!?のありがたい講話

最幸の人生を見つける旅24

源内神父は今回のツアーの数日前にお父様を亡くされたばかり。どんな話をされたのか詳しく書くことは控えますが、谷口医師も僕も嫉妬してしまうほどにみなさんの心を揺さぶるお話をされていました。

お父様の体調のことがあったので源内神父はツアーの打合せにはあまり参加できず、谷口医師と僕の二人で最終的なところを決めていたにも関わらず、当日ふらっとやってきたような(失礼!)源内神父に完全に美味しいところを持っていかれてしまったなぁと谷口さんと僕が苦笑したのはいうまでもありません。

それほどに源内神父のお話は素晴らしい内容でした。あの日あの場所で源内神父があのような話をすることができたのは、きっとお父様がチャンスを作られたのだろうと秘かに思いました。

源内神父様が導く先には

最幸の人生を見つける旅10

白い布で覆われた大きな木箱が。そしてその隣では黄色のハッピがなにやら準備中。

最幸の人生を見つける旅11

もしもの時をありありと感じる

今回のツアーで最後にお伝えしたかったのはもしもの時をリアルに感じてもらうということ。余命半年を突きつけられたみなさんにはダメ押しですね。

棺桶に入り蓋を閉めることで半年先とかではなく、もしもの時をより身近に体感してもらいました。棺桶のサイズがどうとか、素材・デザインといったことは今回はまったくどうでもいいこと。普通の入棺体験ではありません。

結局のところ模擬余命宣告や掘り起こした衝撃体験、そして神父様からのありがたい講話もすべてはこの入棺体験へとつながります。

以前、セミナーの醍醐味は疑似体験ができることだと教わりました。講師の話しやワークを通して普段出来ない体験をするためにセミナーに参加するんだと。

入棺体験は内容が内容だけに強制ではありませんが、希望される方には全員に体験してもらいたいという思いで時間とスペースを確保していました。

☆棺桶の中で手に入れたものはなんでしたか?

最幸の人生を見つける旅12 最幸の人生を見つける旅13
最幸の人生を見つける旅14 最幸の人生を見つける旅15
最幸の人生を見つける旅16 最幸の人生を見つける旅21
最幸の人生を見つける旅18 最幸の人生を見つける旅19

 入棺体験の後は泡盛体験!?

棺桶に入るのに抵抗があるという方や入棺体験の待ちの時間に飲んでいただこうと僕が造ったオリジナル泡盛「泡盛でカリー!ブレンド」を準備していました。はぁ?なんで?ってかんじですよね(笑)。

このオリジナル泡盛は僕にとっての「最幸の人生」をひとつ形にしたものなので、一緒に旅をするみなさんに見てもらいたい、飲んでもらいたいという思いがありました。

自分だけの「納得解」と言ったところでどうしても平均的なもの、いわゆる正解的なものを思い浮かべてしまうのかなと思ったので、自分にとっての「納得解」はもしかすると他の人にとっては「間違った解答」のようなもの(苦笑)でもいいんだということを伝えたかったからです。

泡盛イベントなら普通ですが、セミナー・・・じゃなかったツアーに冷やした泡盛をクーラーボックスで運んだのは初めてでした。誰もやっていないセミナーにしようという思いは谷口さんと一致していたからこそ実現した入棺体験からの泡盛体験でした。でも献血するとジュースが飲めるみたいな感じになっちゃいましたね(笑)。

最幸の人生を見つける旅8 最幸の人生を見つける旅9
最幸の人生を見つける旅7 最幸の人生を見つける旅27

旅の締めくくりは

チェックインに始まり、チェックアウトで終わるのが旅という谷口医師の考えのもと、旅の締めくくりは再び全員で円になって座り今回の旅を通して感じたことをシェアしました。ルールはチェックイン同様、自分が話したいと思うタイミングで話すということ。

聞いていて「ずっと自分の中にしまっていたんじゃないかなと思うようなこと」をお話される方が多かったように感じました。これは源内神父様のお話が良い意味で引き金になっていたのでは?と思うのは僕の考えすぎでしょうか。

みなさんに問いたい!果たしてこれは終活なのか?

最幸の人生を見つける旅から戻った僕が思ったのは↓こんなことでした。

それにしてもここまでありのままに書いてしまうとネタばらしもいいところで、読めば体験したような気持ちになってしまう方もいるかもしれませんね。でも頭でわかっていても実際に体験してみたいとわからないことが多いと思うので隠さずに全部書きました。

もしかすると同じようなセミナーを企画される方もいるかもしれませんが、さすがにいないですかね?笑

最後にツアーの添乗員を紹介します!

☆主催者でありバスガイド役の谷口一則医師。次回の衣装は是非バスガイドで!笑
ドクター谷やんが贈る「最幸の人生 見聞録

最幸の人生を見つける旅23

☆美味しいところを根こそぎ持って行く源内清芳神父。本番に強すぎ!
注)本物の神父さんではありません!

最幸の人生を見つける旅25

☆こう見えて普通の終活セミナーも得意な司法書士、伊藤薫

最幸の人生を見つける旅4

以上の3名が添乗員となり最幸の人生を見つける旅にご一緒させていただきました。興味を持たれた全国の旅行会社様からのツアーのご依頼をお待ちしています!

今回の会場には駐車場がなかったので棺桶は会場の近くのコインパーキングに運び、そこから神父様と僕とで担いで会場まで運びました。

運んでいる時に道行く人に棺桶とばれない様にと、ダンボールの箱に「棺」と書かれているのを慌てて買ってきたガムテープで隠したり、棺桶を横向きにして運ぶと気づかれそうだからと縦向きにしてタンスを運んでいるのを装ったり(笑)

といらない気を使ってツアーが始まる前に疲れてしまったので、会場は広さもさることながら駐車場が併設されているところでお願いします(笑)。

今回のツアーが生まれた舞台裏

光栄にも谷口さんからコラボセミナーのお話を頂いた時には約2年前に谷口さんと開催したコラボセミナー「【開催報告】最幸の人生の見つけ方×エンディングノート超活用術」をベースにしようと考えていました。あのときは納得のセミナーができたので、それをさらにバージョンアップすることができるのではないか?漠然とそんなことを考えていました。

誰もやっていないセミナーをしようという谷口さんとの共通認識のもとで打合せを繰り返していましたが、セミナーの打合せを進めていく中で感じていたのはどんなに良いものに改良してもイノベーションは起こせないということでした。誰もやっていないセミナーは改良の先にはなく、イノベーションの先にあると気がついたからです。

それに気がつくことができたのはオリジナル泡盛造りにチャレンジしたおかげです。普通の司法書士だった僕が酒販免許を取ってオリジナル泡盛を販売するなんてことは、いくら司法書士としてスキルを磨いても有名になったとしても成しえないことです。

司法書士がオリジナル泡盛を造れたのはそれが凄いとか凄くないとかという問題ではなく、自分自身をイノベーションしたからこそできたこと。それがわかったからです。

そしてそのイノベーションのきっかけは谷口さんのセミナーに出会い、最幸の人生を見つける旅に出たからこそ。だからこそ2年前のコラボセミナーからイノベーションを起こしたかったのです。

僕がこだわったのは棺桶を準備することはもちろんですが、絶対に外せなかったのは旅、ツアーの部分です。今回のセミナーのテーマは「旅」なので、旅をするように、時間の経過とともに場所を移動して、旅の疑似体験をしてもらいたいというところを大事にしました。

果たしてセミナーにイノベーションを起こせたのか?

これはよくわかりませんが「後悔したくないから挑戦できるときにやってみよう」という考え方で今回もチャレンジすることができたことだけは確かです。

10000チャレンジャー会議7.4

2連覇もひとつの通過点 第7回

10000チャレンジャーの夛田 侑市さんがフィジークの大会で2連覇を達成されてお祝いムードでしたが、ホットなタイミングで優勝報告会をしてもらい良い刺激をもらえた回になりました。7回目の10000チャレンジャー会議のレポートです!

10000チャレンジャーって何なの?という方はこちらをご覧ください。

恒例のウォーミングアップ

18日に起きた地震から2日後だったこともあり開催を取りやめることも考えましたが、大きな余震がなかったので予定通り開催しました。

まずはお弁当を食べながらの近況報告と今回は初参加の方がお二人おられたので自己紹介を兼ねながら軽くウォーミングアップ。今回のお弁当は阪急百貨店にある米八さんのお弁当でした。お酒は当然のように泡盛。一杯目にチョイスしたのは「咲元」・咲元酒造です。

差し入れにいただいた黒糖ドーナツ棒がまた泡盛にとっても合うんです(^^♪

10000チャレンジャー会議7.1 10000チャレンジャー会議7.2

 今回のシェアタイムは

チャレンジャー達の定例会なのでこの1ヶ月の成果・感想などを1人10分の持ち時間で順番にシェアしてもらいました。

冒頭に少し書きましたが改めて。チャレンジャーの仲間の夛田さんがフィジークという大会で優勝されたんです!しかも2連覇!!

「鉄は熱いうちに打て」とばかりに大会から10日も経たないタイミングで、持ち時間を30分に拡大して優勝報告会をしていただきました。

大会に向けてトレーニングの様子をインスタグラムで発信されていましたが、僕が朝起きるといつの間にか投稿されているので、いったい何時にトレーニングしてるの?と気になっていましたがそれは僕だけじゃなかったようです。

詳しく聞くと仕事が終わってからトレーニングをはじめるので、時間は大体23時から25時過ぎくらい。それからシャワーと食事。食事でタンパク質を取ることもトレーニングの一部だから手を抜けないそうです。

だから寝る時間は4時とか5時。といっても朝から仕事があるので仮眠を取る程度で仕事へ。トレーニングに専念できればこんなにハードなスケジュールをこなさなくてもよくなるんでしょうけど、仕事をしながらの挑戦だとどうしてもこうせざるを得ないということでした。

夛田さんの鍛え抜かれた身体を見たり、大会2連覇なんて聞くと「太る」ことなんて考えられないと思うかもしれませんが、実はウエストが109センチの時代があったとか!?その当時の写真はないらしく見れないのが残念です。

挑戦を決めるまでのこと、大会までのトレーニングのことを赤裸々に話してもらったので、詳しく書きたいところですが夛田さんから直接聞いて欲しいので詳細はカットします。それに10000チャレンジャーの報告会などあたためている企画があるのでそういう舞台でまた聞いてもらいたいと思っています。

大会前は食事のメニューに気を使っていたので僕らと同じお弁当は食べずに夛田さんはお弁当を持参していましたが、この日もお弁当を持参していたんですよね。大会が終わったのになんで?っていう感じですけど。

なんと!7月に神戸で開催される大会にまたチャレンジ!するからということでした!

今回は優勝報告会のために仕事の予定を調整して参加してくれました。夛田さん自身にとってこの報告会を次の挑戦に向けて気合を入れるためのいい機会と思ってもらえていたのが嬉しかったです。

 2連覇といっても夛田さんにとってはひとつの通過点だったみたいです\(^o^)/

決まっていなかった夛田さんの10000チャレンジはinstagramのフォロワー10000人を目指すことになりそうです。そういうことなら専用プロップス作りに早めに取り掛からないと!キーワードは「上腕三頭禁」です!(^^)

大会当日までの様子を引き続きinstagramで発信していくようなので、挑戦の様子が気になる方はぜひフォローお願いします! 

僕のチャレンジも仕事に直結するものではなく、収入どころか持ち出しになるようなチャレンジです。そう思うと優先順位が低くなってしまうのは仕方がないことですが、自分がやりたくてやっていることだから少なくとも「忙しい」「時間がない」というのを言い訳にするのは止めます。だって夛田さんに比べたら十分寝ているから。

司法書士試験の時に睡眠時間を確保することの大切さは身に染みているので(寝ないと記憶が定着しないので)、睡眠時間を削ることが良いとは思いませんが、優先順位を考えて睡眠時間を削ってでも追い込まないといけない時があることもよくわかります。

またハードな日々が始まりますね。僕は何もできないけど夛田さんの決断、挑戦を応援していきます。夛田さん!10000チャレンジの励みになるお話をありがとうございました。


話しは戻って。真剣に取り組んでいるメンバーが集まってチャレンジ達成に向けてお互いにフィードバックし合うと面白いアイディア出てきます。 前回、夜のキャンプ場でプロップスの写真を撮るのは暗くて難しいと僕が話したら「プロップスに電飾を付けたら?」というアドバイスをもらっていたのでこの前のキャンプでやってみました。

電源に単三電池2本使っているので重さがネックなんです。実用化にはもう一工夫要りそうですね。これをバカバカしいと思うか?面白いと思うか?人それぞれでしょうけど、とりあえず行動しないと何も変わらないことだけは確かです。

スピンオフ企画 第3弾は

今回は燻製をテーマに10000チャレンジ中の丹田 猛志さんから「燻製づくり」についてミニセミナーをしていただきました。

丹田 猛志さん

燻製の起源というのはローマ帝国時代にまで遡るそうで、戦場で保存の効く食料を確保する必要があったことから保存食という観点から燻製が生まれたということでした。なるほどです。燻製の歴史や工程をはじめ

  • 塩漬け・塩抜きの方法
  • 燻煙の3つの方法
  • チップの種類
  • 熱源の種類

といった燻製作りの基礎を初心者にもわかりやく話していただきました。

におい消しと滅菌効果をアップするために下ごしらえでハーブウォッカを使うということだったので、お酒を使うなら泡盛が使えないだろうか?とお話しを聞きながらかなり気になってました( ^ω^ )

ブログを100記事を書くことよりも

燻製のことだけじゃなく、燻製をするようになって丹田さん自身が感じたこと、変化があったことも話していただいたのがとても良かったと思いました。

またミニセミナーを通して説明することの難しさを感じられたり、「次は説明をしながら燻製作りをやってみたい」と新しいアイディアが浮んできたようで、この機会をきっかけに新しい気づきが得られたようで良かったです。

僕の持論は「ブログ100記事書くよりもリアルなイベントを1回自主開催する方が良い」と思っているので、燻製について人前で話すことや燻製を食べに行くイベントを企画することなどはチャレンジ達成よりも本質的に意味があることだと考えています。

ひとりで黙々とやっても面白くないし、続かない。なにより周りを巻き込む動きをすることでチャレンジ達成への追い風になるし、目指すところに近づくと信じています。

今回の地震は震源地から近かったにも関わらず、おかげ様で自宅も事務所もほとんど被害がなかったのですが

  • やりたいことはできる時を逃さずにやろう!
  • やりたくないことは時間の無駄なので極力やらないようにしよう!

という思いが強くなりました。

久しぶりに大きな揺れを感じたことで、やること・やらないといけないことの選択と集中に磨きがかかるきっかけになりました。何か起きないと意識できないのはダメなんですけどね(苦笑)


そうそう。嬉しい出来事といえば夛田さんだけじゃなく同じく10000チャレンジャーの石田 竜生さんが、なんと!動画再生回数

1000000回突破!!

ちゃんと0の数あってるかな?笑

ここ数年の石田さんの活躍振りをセミコン大阪大会の同期やインマイライフメンバーとして近くで拝見していますが、正直凄いなぁと感心しています。

もしまだチャンネル登録をしていないという方がいましたら今すぐお願いしますね(`_´)ゞ「介護エンターテイメント」のチャンネル登録はこちらから。

tatsu
石田さん用の「10000バズる!」のプロップス

ラストはお約束のプロップス(お面?めがね?好きに呼んでください笑)で記念撮影。ご参加いただいたみなさんお疲れ様でした。

10000チャレンジャー会議7.3
2連覇の盾を手に持つ夛田さん(左から3人目)

丹田さん!ミニセミナーをしていただきありがとうございました。僕のキャンプでは燻製が定番になっているので既に洗脳されているのですがますます興味が湧いてきました。他の参加者の方もきっとそうだと思います。次は燻製の試食(お酒も)ができるセミナーを期待しています。

夛田さんもそうですが丹田さんのお話に夢中になるあまりミニセミナー中の写真を撮り忘れたのはご愛嬌ということで許してください。スピンオフ企画第3弾も大成功でした(^^)v

最後になりますが、今回の初参加の方というのが

  • ブログを13年続けて4950記事以上を書いている
  • ワンエクという「1日1分身体を動かしましょうの会」を1年以上続けている

という既に10000チャレンジャーなんじゃないかという感じなんですが、その話はまたの機会に。

10000チャレンジャー会議を体験してみませんか?

「1万時間の法則」をヒントに10000回、10000個、10000人など「10000」をキーワードに目標を掲げて挑戦している10000チャレンジャーの月1報告会です。

「どんなことをやってるのかな?」と軽い気持ちで参加したのに、気がついたら巻き込まれてしまうんじゃないかと不安に思っている方もいるかもしれませんが(笑)、無理やり挑戦するように煽ったりしないので安心してください。

閉鎖的な会になると回を重ねるほどに澱んでしまって面白いことが起こりにくいと思っているので、オブザーバーとして気軽に参加して率直なご感想や叱咤激励をいただけると嬉しいです。もちろん挑戦してみたいテーマをお持ちの方やスタートを迷っている方の参加も大歓迎です。

目標達成を目指して10000チャレンジャー同士が切磋琢磨するというコンセプトなので、厳しくも愛のある意見が次回も交わされるはず(汗)。百聞は一見にしかず、一度体験していただけると挑戦を形にするためのヒントも手に入ると思いますよ。

とはいってもお酒を飲みながらの堅すぎない交流会です。「1万時間の法則」をベースにしたブランディングに興味がある方!ピンと来た方のご参加をお待ちしています!

次回は夛田さんが挑戦する7月の大会の直後に開催するのでまた報告会をお願いしています!

10000チャレンジャー会議 vol.8
平成30年7月25日(水)19時~
会場:司法書士・行政書士いとう事務所(大阪市中央区高麗橋1-5-14-205)
参加費:3,000円(お弁当とお酒・ソフトドリンクを準備します)
定員:6名

10000チャレンジャー会議6.5

継続するには”つながり”が必要だ! 第6回

大きな目標に向かってチャレンジしているとモチベーションが下がってしまう時が必ずやって来ます。どうすればそんな時期を乗り越えられるかを考えた回になりました。6回目の10000チャレンジャー会議のレポートです!

10000チャレンジャーって何なの?という方はこちらをご覧ください。

恒例のウォーミングアップ

まずはお弁当を食べながらの近況報告で軽くウォーミングアップ。事務所の真下にある割烹よし田さんのお弁当がいつもながら美味しい~お酒は当然のように泡盛。一杯目にチョイスしたのは「松藤」・崎山酒造廠です(^^♪

10000チャレンジャー会議6.1 10000チャレンジャー会議6.2

 共通の課題はモチベーションの保ち方

チャレンジャー達の定例会なのではじめにこの1ヶ月の成果・感想などを1人10分の持ち時間で順番にシェアしてもらいました。

この1ヶ月は様々な事情でチャレンジが停滞してしまった方がいました。10000という壮大な目標を掲げているのでどうしてもチャレンジは長期間になります。だから

  • 体調不良
  • 忙しくて
  • 気持ちが乗らない
  • 他にやりたいことができた etc

いろいろなことが起こって当然です。僕のチャレンジ「目指せ!10,000あわもり!!プロジェクト」にしても、このままのペースで続けることができたとしても後12年くらいかかる見込み(笑)。12年ですよ、途中で脱落する可能性大です。

僕だって「うまくいかないなぁ」と思うときが結構あります。でもチャレンジの様子をSNSに投稿しているので、なぜかそういうときに限って「頑張ってくださいね!」と応援コメントをもらったり、プロップスの写真を送ってもらったりと気持ちを前に向かせてもらえることがあるんです。

このチャレンジのコンセプト「挑戦の様子を楽しみながらSNSで発信することで、まわりを巻き込みながら達成への追い風にする」を体現するようなことが起きるのが面白いし本当に感謝です。

話しは変わり、真剣に取り組んでいるメンバーが集まるとチャレンジ中の生の声が聞けたり達成に向けて面白いアイディア出てきます。詳しくは書きません(書けません)けど僕が印象に残ったキーワードをメモしておきます。

  • プロップスに電飾!?
  • ○○がどうしても捨てられない
  • ブログの閲覧数が0になった
  • 結局そのままで食べた
  • たこ焼き屋をやりそう

後半戦はスピンオフ企画 第2弾

このタイミングでこの企画を準備していたのは我ながらドンピシャだったと思います(苦笑)。

開始から半年、毎日メルマガを配信して200号を達成された源内 清芳さんから「続けることの難しさ」をテーマにミニセミナーをしていただきました。

源内さんはセミナー講師の甲子園と言われるセミナーコンテスト(僕も挑戦しました)の全国大会「セミコングランプリ2010」で優勝され、商工会議所をはじめインバウンドに関する様々なセミナーをされています。「セミナーコンテスト10周年記念セミナー


そもそも源内さんがメルマガをはじめるきっかけは「東京オリンピックまであと1,000日」というお友達のSNSの投稿を見て、興味があったけどまだやっていなかったメルマガを東京オリンピックの開催日まで続けてみようと思ったことだったそう。東京オリンピックまで残り800日を切ったということですね。

この会のメンバーは源内さんのメルマガ読者なので源内さんのお話しに興味津々。メルマガを読んでいれば200号を楽々と達成されたわけじゃないのが伝わってくるだけに余計です。僕なんかは「ああ今日で連続更新も終わったなぁ・・」と思ったことが何度もありました(笑)。

10000チャレンジャー会議6.4

継続する鍵はつながり!?

メルマガを続けるうちにコアな読者ができてきたそうです。源内さんはいつも率直に、等身大で、ありのままにメルマガを書いている、そんな印象があるので好き嫌いがわかれるかもしれませんが濃いファンができるのも納得でした。

当然、コアな読者は東京オリンピックまで続けるという目標を知っているので、メルマガを配信をしていない日があると「まだ届いてないんですけど・・・」と励まし(催促?笑)のメールが来るようになりました。

そのメールに気持ちを奮い立たされ(追い込まれ)、「今日は止めようかな」と迷った日もなんとか休まずに配信を続けることができたそう。

源内さんが使っているメルマガ配信サービスは登録する時に「メールアドレス」だけじゃなく「お名前」の登録もできます。

アドレスだけだと難しいのですがお名前の登録があるので、本名を書いていなくても誰が読んでいるのかなんとなくわかるので(開封状況や誰が登録解除したのかまでわかるみたい)。

「○○さんが読んでくれるから書かなくちゃ」

体調不良やら多忙な時期、気持ちがのらない日、もうやめようと思った日。そんな日が山ほどあった中でも連続配信を続けることができたのは、いつしかそんな風に思えるようになったからだそう。

顔の見えない相手に一方通行で書いていたつもりが、実はコアな読者と双方向のコミュニケーションが取れるメルマガに育っていたということですよね。メルマガ200号連続配信を達成できた理由は、コアな読者とのつながり(関係性)でした。

この定例会しかり他のチャレンジャーとのつながりこそが僕がチャレンジを続けるモチベーションになっているのでなるほどと思いました。「次回まで○○をしよう」「あれもやらなくちゃ」この会があるからこそ毎月そんな気持ちになれます。

自分の意思の弱さを知っているからこそ継続するための仕組みのひとつとしてこの会を続けているともいえます。それに気持ちがブレそうになったときは「10000チャレンジの事務局をやっているからやらないといけない」それが大義名分というか前に進むチカラになっています。

源内さんのメルマガ「僕の伝え方・あなたの伝え方*源内清芳55歳」の
登録はこちらから。


ラストはお約束のプロップス(お面?めがね?好きに呼んでください笑)で記念撮影。茜さんのオリジナルプロップスも完成しました!ご参加いただいたみなさんお疲れ様でした。

源内さん、ミニセミナーをしていただきありがとうございました。何度もやめようと思ったにも関わらずなぜ続けることができたのか?日々の苦悩を赤裸々に話してだいたのですごく伝わりました。

スピンオフ企画第2弾も大成功でした(^^)v

茜 志保さん 10000チャレンジャー会議6.3

10000チャレンジャー会議を体験してみませんか?

「1万時間の法則」をヒントに10000回、10000個、10000人など「10000」をキーワードに目標を掲げて挑戦している10000チャレンジャーの月1報告会です。

「どんなことをやってるのかな?」と軽い気持ちで参加したのに、気がついたら巻き込まれてしまうんじゃないかと不安に思っている方もいるかもしれませんが(笑)、無理やり挑戦するように煽ったりしないので安心してください。

閉鎖的な会になると回を重ねるほどに澱んでしまって面白いことが起こりにくいと思っているので、オブザーバーとして気軽に参加して率直なご感想や叱咤激励をいただけると嬉しいです。もちろん挑戦してみたいテーマをお持ちの方やスタートを迷っている方の参加も大歓迎です。

目標達成を目指して10000チャレンジャー同士が切磋琢磨するというコンセプトなので、厳しくも愛のある意見が次回も交わされるはず(汗)。百聞は一見にしかず、一度体験していただけると挑戦を形にするためのヒントも手に入ると思いますよ。

とはいってもお酒を飲みながらの堅すぎない交流会です。「1万時間の法則」をベースにしたブランディングに興味がある方!ピンと来た方のご参加をお待ちしています!

10000チャレンジャー会議 vol.7
平成30年5月23日(水)19時~
会場:司法書士・行政書士いとう事務所(大阪市中央区高麗橋1-5-14-205)
参加費:3,000円(お弁当とお酒・ソフトドリンクを準備します)
定員:6名

vol.1-4参加者のみなさん
vol.1-4参加者のみなさん​

vol.5参加者のみなさん

10000チャレンジの課題図書です

課題図書2
課題図書第2弾
10000tsukuruバナー

vol.11 銀行口座とSNSアカウント、子供のためになるのはどっち?

僕らが子供の頃は親が子供名義の口座を作って貯金してくれる、そんなことが普通にあったと思います。幸せになるにはお金が必要、コツコツ貯金をすることが美徳という風潮もあったように思います。なにより本人確認が緩かったそんな時代。

最近、気になって読んでいる本の主張は「お金よりも信用が大事という世の中にシフトしている」だったり、「信用はお金に変えることができるけど、お金で信用は買えない」というもの。AI、BI(ベーシックインカム)が普通になれば相対的なお金の価値が下がるとも。これはもう少し先の話かもしれないけど。

「既にお金が余ってきている」と言われていて、普段の生活では実感がないけど銀行が本業で赤字になるなんていう予測結果が出ているのを思えばなるほどと思ったりもします。クラウドファンディングといった資金調達の選択肢もありますしね。

そう考えると、これから価値が下がっていくものを貯めるよりも価値が上がるものを貯める方がこれからの時代にあった生き方だと思います。僕らの世代は新しい時代に完全にはシフトできない気もするけど、子供達の世代は違うのでお金じゃなくて信用を貯める生き方をぜひ身につけて欲しいと思い少し考えてみました。

どうやって信用を貯めよう?

大人が信用を貯めようと思えば、

  • 約束を守る
  • 友達が困っていたら手を差し伸べる
  • 誰とでも同じように接する

パッと思いついたのはこの辺ですが5歳の長男は・・・

約束は守れないし、友達ともしょっちゅうケンカするし、弟には意地悪することもある(笑)。

子供(5歳)が信用を貯めるってかなり大変。大人のように信用を貯めるのは無理だと思ったのでもっと子供の生活に直結したところで考えてみました。

普段の子供の様子をじっくり観察してみると・・・

保育園や同じマンションの子供達を見ていると、くもんや水泳、バレエ、サッカー・・・習い事で週6とか大人顔負けのスケジュールがパンパンの子もいます。うちは子供の教育・習い事にそんなにこだわりをもっていないというか、まだいいかなという感じなので体操教室に週1回通っているだけ。週6とかは極端だけど2,3個習い事をしている子は多いみたいなのでうちがのんびりしているだけかもしれないけど。

週末はキャンプか近所の公園に出掛けるからましだけど、平日はどうしてもテレビの時間が多くなります。いまは妖怪ウオッチにハマってますね~。家にいるときはめっちゃテレビを観てるなと思いながらも子供をじっくり観察してみると折り紙、迷路を書いたり、紙飛行機、空き箱を使って何かを作る、レゴで○○をつくる・・・次から次へ何か作ってる!!

テレビは相当好きなんだけど、同じくらい集中して何かしら作っているんです。そして、この前はロボット教室に行きたいと言い出しました(これはどうも相方がかなり誘導したみたいだったけど)。

お金がかかるし(なかなか高い)、平日の15時スタートのロボット教室なんて誰が送って行くんだって正直思いました。それよりも僕の感覚では「遊び」をわざわざ習いに行く必要があるのかって。子供の頃にプラモデルにハマったけどプラモ教室に行くとかは考えられなかったので。

でもこうも思ったんですよ。

習い事はともかくテレビじゃない何かに興味を持たせたいと思って、サッカー、自転車、ラジコン・・・子供が夢中になりそうなものをこれまで幾度となくきっかけを作ってきたつもりだったけど、子供はどれもピンとこなかったみたいだったから、誘導があったとしてもはじめて自分からやりたいと言ってきたロボット教室はありかなと。

それに僕の子供の頃の常識(思い込み)を振りかざしたところで、子供が生きる今の成熟社会に通用するはずはないとも思いました。自分の常識を疑ってみようって。

送迎の段取りもついたので晴れてロボット教室に通うことになり、今のところ喜んで通っています。ロボット教室に限らず「何かをつくる」熱は盛りあがっているようで、折り紙やダンボール、箱とかでいろいろ作るんですが、取って置くと家の中が散らかり放題で片付かないんですよね。でもせっかく作ったものをすぐ捨てるのも忍びない。

そこで子供がつくったものは写真を撮ってSNSに投稿してから捨てるというルールができてきました。それならなんとなく罪悪感が減らせるという理由です(笑)。その様子を見ていたら「これってあれができるよなぁ!」と閃いて、今僕がやっている10000チャレンジ企画に子供も挑戦させてみることを思いつきました。

10000チャレンジというのは「1万時間の法則」をヒントに10000回、10000個、10000人など「10000」をキーワードに目標を掲げて挑戦する企画です。詳しくはこちらを。

10000チャレンジは挑戦の様子を楽しみながらSNSで発信することで、まわりを巻き込んで達成への追い風にしたいと考えているので、子供がつくったものはインスタグラムに投稿するようにしました。

はじめたばっかりで反応なんてほとんどないのですが、なかなか面白いなぁと思ってまして。というのは・・・・

大人って思ったような結果が出ないからやめるという選択肢がありますよね。時間とお金がもったいないからとか、いろいろ言い訳をして諦めてしまうことが大人は多いと思いますが、純粋に好きなことをやっている子供にそういう発想はないですよね、たぶん。

飽きてしまうことはあっても、結果が出ない(投稿しても反応がない)ということは全く気にしていないので、つくることに対する子供のモチベーションがこれからどう変化するのか?好きなことならモチベーションは枯れないのか?興味津々です(^^)

信用を貯める生き方

10000チャレンジって信用を貯めることにつながっているんじゃないの?ということをふと思いました。だって同じテーマで繰り返し、繰り返し投稿するんですよ。

今日はビール、昨日はワイン時々泡盛じゃないんです。いつも泡盛なんです。あれもこれもじゃ単なる酒好きで本当は何が好きなのかわからないし、泡盛が好きと言いながらビールの投稿が多かったら信用なんて得られないですよね。

それから投稿するのはいつも泡盛だけど、投稿したりしなかったりじゃやっぱり信用は得られないですよね。だからコレっていう軸があってブレることなく継続することできたら、間接的かもしれないけど信用を作ることにつながると思います。

シンプルに考えるとまずは子供の軸になりそうな何かを見つけることは信用を貯める生き方につながるんじゃないかなんて思いました。5歳がブレずに続けられることっていうのも難しいんですけどね。興味がなさそうでも少し強引にきっかけ作ってあげるのも小さいうちはアリかもしれないけど、子供が興味のあることを思いっきりさせる方がいいような気がします。


というわけで、これからの時代を生き抜くには「子供名義の銀行口座よりもSNSアカウントを作ってあげる方が子供のためになるかもしれない?」という仮説を思いついたので身を持って検証してみようと思います。

ちなみにInstagramの利用規約には13歳以上から利用可能とあるので、正確には親の名義で作るアカウントです。それに5歳にSNSの投稿ができるかといえばできないので投稿するのは相方の役目。ようするに母親が子供の成長を応援するという趣旨のアカウントを作りました。「10000つくる

 10000tsukuru1  10000tsukuru2

子供よりも母親のモチベーションが下がらないことを祈りつつ(笑)、さあ検証開始だ!!

10000チャレンジャー会議を体験してみませんか?

「1万時間の法則」をヒントに10000回、10000個、10000人など「10000」をキーワードに目標を掲げて挑戦している10000チャレンジャーの月1報告会です。

「どんなことをやってるのかな?」と軽い気持ちで参加したのに、気がついたら巻き込まれてしまうんじゃないかと不安に思っている方もいるかもしれませんが(笑)、無理やり挑戦するように煽ったりしないので安心してください。

閉鎖的な会になると回を重ねるほどに澱んでしまって面白いことが起こりにくいと思っているので、オブザーバーとして気軽に参加して率直なご感想や叱咤激励をいただけると嬉しいです。もちろん挑戦してみたいテーマをお持ちの方やスタートを迷っている方の参加も大歓迎です。

目標達成を目指して10000チャレンジャー同士が切磋琢磨するというコンセプトなので、厳しくも愛のある意見が次回も交わされるはず(汗)。百聞は一見にしかず、一度体験していただけると挑戦を形にするためのヒントも手に入ると思いますよ。

とはいってもお酒を飲みながらの堅すぎない交流会です。「1万時間の法則」をベースにしたブランディングに興味がある方!ピンと来た方のご参加をお待ちしています!

10000チャレンジャー会議 vol.6
平成30年5月23日(水)19時~
会場:司法書士・行政書士いとう事務所(大阪市中央区高麗橋1-5-14-205)
参加費:3,000円(お弁当とお酒・ソフトドリンクを準備します)
定員:6名

1万時間チャレンジャー忘年会9
課題図書です

vol.1-4参加者のみなさん
vol.1-4参加者のみなさん

モチベーションをどう維持するのか、それが問題だ 第5回

5回目の10000チャレンジャー会議のレポートです!おかげ様でチャレンジャーは8人に増えました。
10000チャレンジャーって何なの?という方はこちらをご覧ください。

焦らずにまずはカリー!(乾杯)

本題に入る前に美味しいお弁当を食べながら近況報告でウォーミングアップ。お弁当は事務所の真下にある割烹よし田さんにお願いして作ってもらってます。いつもながら美味しそうでしょ。お酒は当然ながら泡盛、一杯目にチョイスしたのは「くら」・ヘリオス酒造です(^^♪

10000チャレンジャー会議5.1

モチベーションをどう維持するのか。

この1ヶ月の成果、感想などを1人10分の持ち時間で順番にシェアしてもらいます。短時間で情報を共有しやすいようにこんな項目で事前に資料をまとめています。これだとサボってたらすぐにバレるので嫌だなと思うこともありますがそれ以上に良い刺激になると信じてやっています。

  • 達成状況
  • 今月やったこと
  • 周りの反応
  • 来月の予定
  • 感じたこと

その中でモチベーションの保ち方について話題にあがりました。長く続けていくことになるチャレンジなので、体調不良や気持ちがのらないとか特に思うような結果がついてこないときはメンタルが不安定になってしまうと思うので、どうすれば良いモチベーションを持ち続けるのかについて意見を交わしました。

その中で出てきた意見や僕個人の経験から良いモチベーションを保ち続けるために必要なキーワードを3つにまとめてみましたが、みなさんはどう思いますか?

  • 続けられる(逃げられない笑)仕組みをつくる
  • 信頼できる仲間と一緒に取り組む
  • 心からやりたいことをやる

真剣に挑戦しているメンバーが集まると良い化学反応が起きるので、↓こういった達成に向けてのアイディアがポンポン出てきました。逆に「インスタ映えを意識して撮影しないと!」、「思い切ってチャレンジのテーマを変えてみたら?」といった愛のある真剣なダメ出しも。こういうことをサラリと言えて受け入れられるお互いの関係性を作ることができたことがこの半年の成果かなと思います。

  • 集めたプロップスの写真でモザイクアート
  • 週2日ゴミの日を作る
  • ○○でゲリラスモーク!
  • 元気なお年寄りに突撃取材 etc

後半戦は初のスピンオフ企画


挑戦の様子を楽しみながらSNSで発信することで、まわりを巻き込みながら達成への追い風にしたいと考えているので、共通する課題だった動画の活用を一歩前進させるために10000チャレンジャーの介護エンターテーナー石田竜生さんに講師をお願いして動画作成のお勉強です。この企画のために事務所でwi-fiを使えるようにしておきました(^^)v

僕を筆頭に初心者ばかりなので、はじめにスマホの動画加工アプリ「iMovie」をダウンロードして、

  • 動画をつなぐ・分割する
  • テキスト・音楽を追加する
  • 動画の再生スピードを変える

といった超基本的な操作方法からじっくり教わりました。

その後でネタ出しのやり方についても教えてもらいました。詳細は割愛しますがチャレンジしている分野で自分の立ち位置がエキスパートだろうがビギナーだろうが、「ターゲット」と「切り口」次第で興味を惹くことができるネタが存在する、そしてそのネタ出しの方法がよくわかりました。これは動画に限らずブログなどにも使えるのですぐに実践できそうです!

何を言うかよりも誰が言うかが大事だとよく言われますが、石田さんの動画の再生回数は1万回を超えているものが多いし、MAXは21万回。やっぱり結果を出している人に目の前で教えてもらうと、真剣になれるし自分にもできそうと思えるので効果がありますね。

石田さん1石田さんのYouTubeチャンネル「介護エンターテイメント

「こういう切り口で動画を撮ったら面白いんじゃないですか?」「◯◯の分野の動画は伸びますよ!」なんて石田さんが言おうものなら、素直にみんながやる気になってしまう説得力がありました。

そんなわけで講座が終わる頃には、◯◯さんの目が円マークになったとか\(//∇//)\ 

てっとりばやくモチベーションを上げるには、やっぱりあれなのかな(笑)

 講座中に撮った画像を見てもみなさんとっても真剣。写真を撮ってるのに全員がスマホを見たまま。それだけ動画に可能性があるってことですね( ^ω^ )

 10000チャレンジャー会議5.4  10000チャレンジャー会議5.3

「筋トレ」「トレーニング」をテーマにチャレンジャーに名乗りを上げてくれたTさんは、トレーニング系のユーチューバーがたくさんいるとしてもご自身の体験をもとに「ヘルニアなど持病を抱えている方をターゲットにした動画を撮りたい!」というオリジナルの切り口が見つかったようです。初のスピンオフ企画でしたが大成功でした(^^)v

ラストはお約束のプロップス(お面?めがね?好きに呼んでください笑)で記念撮影です。ご参加いただいたみなさんお疲れ様でした。講師をお願いした石田さんありがとうございました。 

10000チャレンジャー会議5.2

10000チャレンジャー会議を体験してみませんか?

「1万時間の法則」をヒントに10000回、10000個、10000人など「10000」をキーワードに目標を掲げて挑戦している10000チャレンジャーの月1報告会です。 

「どんなことをやってるのかな?」と軽い気持ちで参加したのに、気がついたら巻き込まれてしまうんじゃないかと不安に思っている方もいるかもしれませんが(笑)、無理やり挑戦するように煽ったりしないので安心してください。

閉鎖的な会になると回を重ねるほどに澱んでしまって面白いことが起こりにくいと思っているので、オブザーバーとして気軽に参加して率直なご感想や叱咤激励をいただけると嬉しいです。もちろん挑戦してみたいテーマをお持ちの方やスタートを迷っている方の参加も大歓迎です。

目標達成を目指して10000チャレンジャー同士が切磋琢磨するというコンセプトなので、厳しくも愛のある意見が次回も交わされるはず(汗)。百聞は一見にしかず、一度体験していただけると挑戦を形にするためのヒントも手に入ると思いますよ。

とはいってもお酒を飲みながらの堅すぎない交流会です。「1万時間の法則」をベースにしたブランディングに興味がある方!ピンと来た方のご参加をお待ちしています!

10000チャレンジャー会議 vol.6
 平成30年5月23日(水)19時~
会場:司法書士・行政書士いとう事務所(大阪市中央区高麗橋1-5-14-205)
参加費:3,000円(お弁当とお酒・ソフトドリンクを準備します)
定員:6名

1万時間チャレンジャー忘年会9
課題図書です

vol.1-4参加者のみなさん
vol.1-4参加者のみなさん

 

プロップス1

vol.10 好きこそ物の上手なれ

  •  がんばるね~!!
  • プロップスのみの販売予定はありますか?
  • えぇぇ~!すごい。。地道すぎます、泡盛愛
  • 地道な作業ですね!応援してます!

これはオリジナル泡盛に付けているおまけのプロップスに僕が手で1枚ずつミシン目を入れているということに対するみなさんのリアクションの一部です。

中には「一体何時間かかるんですか?」という反応も。

明らかに呆れている様子でした(苦笑)。その表情からは、そんなに時間をかけたら儲けがなくなりませんか?という冷ややかな反応がひしひしと伝わってきました。

確かにビジネスとしてはこんなに馬鹿げたことはないでしょうね。自分の手で1枚1枚ミシン目を入れるなんて、自分の時給を考えたら呆れて話しにならない。そうかもしれません。

そもそもなぜミシン目を入れているのかというと、↓こんなチャレンジをしているからなんです。


目指せ!10000あわもり!!プロジェクト

目指せ!10,000あわもり!!プロジェクトプロップスで「あわもり」の文字を拡散させたい! プロップスで飲み会をもっと面白く! 一緒に写真を撮って全国の泡盛ファンをつなげたい! そんな思いから泡盛でカリー!プロップスを楽しんでいるみなさんの写真を10000人分集めるプロジェクトを進行中。

そんな中、「酔っ払いにハサミ、カッターは危ない!」というご指摘をいただいたのをきっかけに酔っ払いでも手で切り取れるようにこんなことをしています。

誰もがバカバカしいと思うことこそ、やりきった時には価値があると思っているのですが、計ったらミシン目を1枚入れるのに5分くらいかかりました。手元にあるのが200枚としたら1000分だからざっと16時間超。もったいないなぁ~。計算するとさすがにネガティブな感想も生まれてきました。

ミシン目プロジェクト171125.4

泡盛の価格を決めるのに経費は入れますがこんな手間やコストはみていないわけで、この辺を入れ始めたら確実に赤字。ビジネスとして考えたらどうなん?確かにそう思います(機械でミシン目を入れるのは高すぎるのでスルーしてくださいね)。

オリジナル泡盛を造るときに酒造所の方に「ボランティア的ならやらない方がいい。ビジネスとして成立するようなものにしないとまったく意味がない」ということを言っていただきました。

安かったら売れるかというとそうじゃないし、赤字になるようなものが売れても何も変えることができない。僕はそう言われているように感じました。

儲けるために泡盛を造ったのか?というともちろんそうじゃないけど、最終的には一般的な泡盛と比べると高めの価格設定になりましたが自分でミシン目なんて入れている日にゃ大赤字です(笑)。

それはそうと手でミシン目を入れること自体は嫌じゃない。というか無心になれる時間なので意外にも楽しい。それこそミシン目を入れることで、使われないで捨てられるプロップスが減らせるとしたらすごく嬉しい。

当初は普通のカッターでミシン目を入れていたのですが、ミシン目カッターなら簡単にできるよと教えてもらったので、すぐに買ってきました。小回りが利かないから径が小さいのを買い直したり、慣れないミシン目カッターに最初のうちは余計に時間がかかったり。でも何枚も切っているうちに早くなってきたんですよ。だいたい3分30秒を切るくらい。

ミシン目プロジェクト171202.1

はじめは5分かかっていたのでちょっとしたことで1分30秒も縮められるってすごくないですか? こんなバカバカしいことでも発信するって大事ですね。

ネタで日本一のプロップス職人を目指すとか言っていますが、目指せそうです(笑)

そもそも、泡盛の活動は僕にとって好きなことをやっている時間なので読書にハマる、マラソンにハマる、ゲームにハマる・・・といった趣味に打ち込んでいることとなんら変わらないわけです。

例えば読書にハマって月に20冊以上読んでいる人に向かって、1日何時間読んでいるんですか?本にいくらお金をかけているんですか?という反応はあっても、それでいくら儲かるんですか?とはならない。なりませんよね、普通の感覚じゃあ。

確かに泡盛を造ってそれを売っているわけですけど、好きなことをやっているのに、それがすぐに儲かる?儲からない?という視点から見るのはなにか違うような。純粋に好きを追求するのって結局は自己満足だと思うので、それを安易に収入に結びつけようとすること自体に無理があるのかもしれませんね。

好きなことをするのって難しいの?

純粋に好きなことをやり続けるのは難しくないけど、好きなことが安定した収入に結びつくのは簡単なことじゃないとやっぱり思います(でも最近になって好きなことをするのにそんなにお金はいらないってこともわかってきました)。

自戒を込めて書きますが、だからといって好きなことをしたいと思っているのにウジウジして何もしようとしないのはナンセンスの極み。だって「お金2.0(佐藤航陽)」などで書かれているような、好きなことでしか生きていけなくなるような時代が来るのに、その準備をはじめておかないなんてもったいない。

それからもうひとつ。他の仕事で収入を確保しておいて好きなことに挑戦する。こういう考え方でいうところの「好きなこと」っていうのもかなり微妙かもしれない。

最近はミシン目を入れるのに3分を切る日が出てきました(^^)v
まさしく「好きこそ物の上手なれ」かなと。ミシン目プロジェクト171227.3

 

大型新人が参戦!? 第4回

4回目の10000チャレンジャー会議のレポートです!おかげ様でメンバーは5人に増えました。
10000チャレンジャーって何なの?という方はこちらをご覧ください。

焦らずにまずは

本題に入る前に今回も美味しいお弁当を食べながら近況報告でウォーミングアップ。「10000燻す!」に挑戦中の丹田さんが合鴨と海老の燻製を差し入れてくれました。ありがとうございます(^^)前回教えてもらった「Foodie(フーディー)」というアプリで撮ってみました。美味しそうでしょ(^^♪

お酒は当然ながら泡盛です(笑)。

 10000会議4.4  10000会議4.5

どんどん化学反応が起きてます

この1ヶ月の成果、感想などを1人10分の持ち時間で順番にシェアしてもらいました。短時間で情報を共有しやすいようにこんな項目で事前に資料をまとめています。これだとサボってたらすぐにバレるので嫌だなと思うこともありますがそれ以上に良い刺激になると信じてやっています。それにシェアするポイントを整理しておくと、長々と言い訳ばかりにならなくて済むのでいいかなと。

  • 達成状況
  • 今月やったこと
  • 周りの反応
  • 来月の予定
  • 感じたこと

三人集まれば文殊の知恵とはよく言ったもので、真剣に挑戦しているメンバーが集まると良い化学反応が起きるのか面白いアイディアがポンポンと出てくるんですよね。既に動き出しているものはさらなるアップデートのヒントも生まれてきました。

  • 集めたプロップスの写真で何かできないか?
  • 捨てまくりアドバイザー
  • 「もの」だけじゃなくて「こと」も捨てる
  • オリジナルスモーカー企画
  • オリジナルスパイスカレーマップ etc

また挑戦の様子をイベント的に楽しみながらSNSで発信することで、まわりを巻き込みながら達成への追い風にしたいと考えているので動画の活用やSNSの連携など共通する課題もはっきりしてきました。


今回も初参加の方がいらっしゃいました。奇しくも4年前の今日、セミナーコンテストの大阪大会で僕が共に戦った介護エンターテーナーの石田竜生さんです。大阪大会では優勝!さらに年末に開催されたグランプリ大会にも出場されるという輝かしい結果を残されています。

その後の活躍はめざましく、セミナー・講演で全国を飛び回っています。メディアへの露出も多く、先日はYahoo!のトップニュースで取り上げられていました!
介護芸人が引っ張りだこ 高齢者のツボは「容姿や体の衰え」

それに石田さんのYouTubeチャンネルの動画の再生回数がすごいんです!1万回を超えているものも多いし、MAXはなんと21万回ですからね。思わず笑ってしまうので是非チェックしてみてください!

石田さん1石田さんのYouTubeチャンネル「介護エンターテイメント

そんなわけで「こういう動画を撮ったら面白いんじゃないですか?」なんてポロっと石田さんが言おうものなら、みんながやる気になってしまうくらい凄く説得力があります。10000チャレンジャー会議のスピンオフ企画でYouTubeの勉強会をお願いすることになりました(^^)

近々、大型新人が誕生する予感がします。

 

ますます楽しみですね~。チャレンジを宣言された方に作成しているオリジナルプロップスをお二人に切り取ってもらって最後は全員で記念撮影です。ご参加いただきましたみなさんお疲れ様でした。 

 10000会議4.1  10000会議4.2

10000会議4.3

10000チャレンジャー会議を体験してみませんか?

「1万時間の法則」をヒントに10000回、10000個、10000人など「10000」をキーワードに目標を掲げて挑戦している10000チャレンジャーの月1報告会です。 

「どんなことをやってるのかな?」と軽い気持ちで参加したのに、気がついたら巻き込まれてしまうんじゃないかと不安に思っている方もいるかもしれませんが(笑)、無理やり挑戦するように煽ったりしないので安心してください。

閉鎖的な会になると回を重ねるほどに澱んでしまって面白いことが起こりにくいと思っているので、オブザーバーとして気軽に参加して率直なご感想や叱咤激励をいただけると嬉しいです。もちろん挑戦してみたいテーマをお持ちの方やスタートを迷っている方の参加も大歓迎です。

目標達成を目指して10000チャレンジャー同士が切磋琢磨するというコンセプトなので、厳しくも愛のある意見が次回も交わされるはず(汗)。百聞は一見にしかず、一度体験していただけると挑戦を形にするためのヒントも手に入ると思いますよ。

とはいってもお酒を飲みながらの堅すぎない交流会です。「1万時間の法則」をベースにしたブランディングに興味がある方!ピンと来た方のご参加をお待ちしています!

10000チャレンジャー会議 vol.5
 平成30年4月18日(木)19時~
会場:司法書士・行政書士いとう事務所(大阪市中央区高麗橋1-5-14-205)
参加費:3,000円(お弁当とお酒・ソフトドリンクを準備します)
定員:6名

1万時間チャレンジャー忘年会9
課題図書です

10000チャレンジャー新年会4
ほろ酔いだけど真剣です

1万時間チャレンジャー忘年会2
vol.1参加者のみなさん

10000チャレンジャー新年会2
vol.2参加者のみなさん

 

10000チャレンジって!?

「1万時間の法則」をテーマに個人のブランディングを考えるコミュニティをスタートしました。

【1万時間の法則】 簡単にいうと「どんな分野でも1万時間程度継続して練習すれば、その分野のプロになれる」という経験則のこと。

10000チャレンジ

10000チャレンジって何なの?

個人のブランディングを考えると言っても考えるだけじゃ何も変わらないので、メンバーそれぞれが目標を掲げチャレンジするという企画をスタートすることになりました。そして、そのチャレンジを10000チャレンジ、そして挑戦している人を10000チャレンジャーと呼んでいるわけです。

そして時間に限らず、個でも回でも人でもOKですが何か10000に絡めたチャレンジにするというルールを決めました。

10000の重み

「いまのペースで頑張っても達成まで8年・・・」。

何年かかろうが達成できたらすごいことなんですが・・・、チャレンジをはじめるとどうしてもそこに目がいきます。1日3時間取り組んだら1万時間を達成するのに10年かかる計算なので、8年かかるならそれほどチャレンジという感じがしませんよね。

結局、1万時間に限らず「10000」を絡めて目標を立てると、普通にやってたら達成するのに相当な時間がかかってしまう。10000というのはやっぱり異常値なんだよなぁと痛感します。

でもある分野に1万時間打ち込むという目標は潔いかもしれないけど、時間だけを目標にするとシンプルにただ1万時間を過ごしてしまったということもありえるわけです。そう考えると時間以外の何か、もうひとつの指標でチャレンジの達成状況を把握する方が確実だし面白いと思います。

一般的にセミナーは「それはあなただからできたんでしょ?」と言われないように、「再現性」があることを求められますが、この10000チャレンジは

  • 再現性は無視
  • わたしだからできたんです
  • 誰にも真似させない

というところを目指す変わり者集団というわけです(笑)。簡単に誰でも達成できるチャレンジだったらはっきりいってブランディングなんてできないと思います。ここがこのチャレンジの醍醐味なのです。

10000チャレンジャー全員で乗り越えた先を見たいわけわけですが、個でも回でも人でも「10000」を掲げるとチャレンジの難易度がぐんとあがるので、「10000」をどう絡ませるのかが難しいというか悩ましいところなんですよね。

10000より大切なこと?

10000個、10000回、10000人を達成することはゴールのようで、実は本当のゴールではないと思います。だってプロップスの写真が1万人分集まったところで(僕のチャレンジ「目指せ!10,000あわもり!!プロジェクト」の話です)、結果的に泡盛が盛り上がるきっかけにならなかったら達成できたところで自己満足だし、まったくの無駄。

10000を達成することに夢中になるあまり、そもそも何のためにやっているのか忘れてしまう(得てしてそうなることが多い・・・)。だから日々10000を意識するのは当然だけど、チャレンジする本来的な目的は何なのか?ということをスタートするタイミングで真剣に考えないといけないよねという話です。

極端な例えですが、僕がたったひとりでプロップスの写真を10000回自撮りしたところで意味がないわけで(実際にやったらある意味すごいけど笑)、10000人分の写真を集める過程でできるだけたくさんの人にプロップスを、泡盛を楽しんでもらう工夫をする必要があるということです。

目先のことに囚われすぎて本来的なことがおざなりになってしまう。もっと先にある本当に叶えたいことに意識を向けて頭を働かせないとという話。僕も偉そうには言えませんが、まだここを落とし込めていない他のメンバーもいる感じです。まだまだ改善の余地の多い企画ですが日々アップデートしていくのでどうぞよろしくお願いします。

10000チャレンジャーのご紹介(準備中)

No.1 伊藤 薫 #10000あわもり

泡盛マイスター伊藤1泡盛×司法書士。大阪の泡盛マイスターです。強い・きついという泡盛のイメージを変えたい!大阪で泡盛が盛り上げるきっかけを作りたい!その起爆剤になればとオリジナル泡盛「泡盛でカリー!ブレンド(12度)」を造りました。右手にオリジナル泡盛、左手にプロップスを持って飲むだけじゃない泡盛の楽しみ方を発信中。

HP:大阪の泡盛マイスター伊藤薫の「泡盛の楽しみ方は無限大」


チャレンジタイトル「泡盛ダンス部 ☆ 大阪 盛り泡ろうや!プロジェクト」

泡盛ダンス部バナーきいやま商店の泡盛の応援ソング「盛り泡ろう!」を大阪の観光スポットなどで踊り大阪から泡盛を盛り上げるプロジェクト。 ダンスの動画で10000回再生を目指す!
挑戦の様子はこちらで発信中


チャレンジタイトル「目指せ!10000あわもり!!プロジェクト」

プロップスでつながる泡盛でカリー!プロップスで「あわもり」の文字を拡散させたい! 飲み会をもっと面白く! 全国の泡盛ファンをつなげたい!プロップスを楽しんでいる写真をのべ10000人分集める挑戦!
挑戦の様子はこちらで発信中

No.2 北村 知里 #10000捨てる

北村知里さん3

チャレンジタイトル「10000個捨てるチャレンジ」 挑戦の様子はこちらで発信中

No.3 源内 清芳 #10000つぶやく

源内清芳さん1

チャレンジタイトル「ツイッターで10000回つぶやいてフォロワー10000人を目指す!チャレンジ10000個捨てるチャレンジ」 挑戦の様子はこちらで発信中

 

 

 

No.4 丹田 猛志 #10000燻す

丹田 猛志さんチャレンジタイトル「10000個作成で目指せ燻製のプロフェッショナル!!」 挑戦の様子はこちらで発信中

 

 

 

 

No.5 茜 志保 #10000数珠つなぎ

10000会議4.1チャレンジタイトル「大阪発スパイスカレー10000皿数珠つなぎ」 挑戦の様子はこちらで発信中

 

 

 

 

No.6 石田 竜生 #10000バズる

石田 竜生さん

 

挑戦の様子はこちらで発信中

No.7 しゅん #10000つくる

兵庫生まれ、5歳の年長、キャンプ歴4
ロボット教室、体操教室

好きなもの:カブトムシ、白玉だんご、フエラムネ
嫌いなもの:ピーマン、おばけ、パーントゥ

チャレンジタイトル「好きな時に好きなだけ、楽しく10000個つくる」 挑戦の様子はこちらで発信中

No.8 夛田 侑市

文:伊藤 薫

vol.9 司法書士の僕がオリジナル泡盛を造った理由

自己紹介には「酒類販売免許を取ってオリジナル泡盛を造った云々」と書いていますが、時系列的にはあっているけど実はオリジナル泡盛が造りたくて酒類販売免許を取ったわけではありません。

いくら泡盛が好きだからといって、まさか司法書士・行政書士の僕がお酒の販売免許を申請しようとは考えてもみませんでした。

じゃあ何故申請したのか?

それは僕が行政書士だから。ってこれじゃちっとも理由になってませんよね(笑)。

とある沖縄物産展のこと。担当の方と話しをしていた時でした。「出店している泡盛メーカーさんの商品に限定せずに、もし物産展のターゲットにオススメしたい泡盛を紹介できたら反響はどうなんでしょうね?」

話題の新商品・面白い商品があっても出店している泡盛メーカーの商品という縛りがあると物産展で紹介するのは難しいので、あくまでも物産展を盛り上げる可能性を探る意味で、ブレインストーミング的な会話ですよ。

泡盛メーカーじゃなくても例えば関西の酒屋がブースを出して、その物産展のテーマに合う泡盛を並べてみたらどんな反応があるんだろう?

そんな話題が出たんです。その打合せの趣旨からはだいぶ脱線していましたが。

「果たしてそんな酒屋があるのか?」という話が飛躍して「伊藤さんに酒類販売免許があれば、泡盛マイスターセレクションの泡盛を並べても面白いんじゃないですか?」と、その時は軽い冗談として大いに盛り上がりました。

いま冷静になって考えると無理な話だよなぁとそれで終わりなんですが、その時は酒販免許があればそういう可能性もあるのかぁという妄想で頭がいっぱいになっていました。のせられやすいみたいです(苦笑)。

お酒なんて1本も売ったことがない司法書士・行政書士の自分に酒販免許が付与される自信がありませんでしたが、ひとまずやってみようかと。僕の場合、行政書士ですがほとんど行政書士の仕事はしていないので酒販免許の仕事の練習になるよなぁと。取れなくてもネタになるよなぁと思ってしまったんですね(貪欲ですね、苦笑)。

僕が行政書士だったから酒販免許を取ろうと思ったいきさつはこういうことでした。

とりあえず税務署に行ってみた

まずは税務署で相談することから始めましたが、「司法書士事務所で免許申請をするなんて今まで聞いたことありませんよ」っていう案の定、予想通りの反応が返ってきました。

それでも免許申請の目的が物産展での販売ということや泡盛だけを取り扱うこと、泡盛マイスターとして物産展での泡盛講座の実績があることを理解してもらえると、それなりに対応してもらえるようになりました(苦笑)。

なんでそんな話が出たのか忘れましたが「酒販免許があればPB商品を販売することもできますよ」ということを税務署で相談している時に教えてもらったんですね。

「PB商品ということはオリジナル泡盛かぁ~!!」とまたしても妄想は膨らんで、百貨店の物産展にブースを出すという話はすっかり忘却の彼方へ。今度はオリジナル泡盛が造れたらすごいなぁという気持ちが芽生えていました。単純ですね(笑)。

いざ申請しようとしたら

いろいろ調べていくと酒類小売業免許の中で「一般酒類小売業免許」と「通信販売酒類小売業免許」を同時に取るなら登録免許税が3万円で済むこともあって、はじめは通信販売の免許は考えていませんでしたが取れそうならどちらも申請しようと思うようになりました。

ところが、通信販売で扱えるお酒には「国産酒類は、カタログ等の発行年月日の属する会計年度の前会計年度における酒類の品目ごとの課税移出数量が、全て3,000キロリットル未満である製造者が製造、販売する酒類」という縛りがあるので、通信販売の免許を申請するには販売を予定しているお酒のメーカーさんにこの要件に合致していることの証明書をもらって申請書に添付しないといけないんですよね。

免許を取ったところで何をするのかはっきりしていないのに、証明書の発行なんて面倒なことをお願いできる人がいるのか?と考えた時に、沖縄物産展の泡盛講座のことでメールのやり取りをしていたNさんのことが頭に浮びました。

同じ泡盛マイスターだしfacebookのメッセンジャーでやり取りをしていたので、硬い文章のメールより気軽なメッセンジャーならなにより断られた時のダメージが少ないという僕の勝手な価値基準で連絡してみました。

結果は快く証明書を発行していただけることになり、それが久米仙酒造さんでオリジナル泡盛を造ることへの第一歩につながりました。

何でもありの成熟社会

申請してから審査に約2ヶ月かかると聞いていましたが、1ヶ月とちょっと経った頃に税務署から免許が付与されたという連絡がありました。なんと!予想外にサクっと酒販免許が取れてしまったんです。まぁ一応、行政書士ですからね(苦笑)。

取ったところで何もしない人に酒販免許を付与するつもりはないと言われていたので、もし酒販免許が取れたらちゃんと活用していかないといけないなぁという気持ちはありましたが、だからといって司法書士の僕がオリジナル泡盛を造るなんて大胆なことが本当にできるんだろうか?という思いはずっとありました。

免許が付与された時点ではオリジナル泡盛を造ってもらえるなんていう話はまったく出ていませんでしたが、いかんせん僕の妄想力がすごすぎて(笑)。そんな(一人で勝手に)迷える僕の背中をそっと押してくれたのはJR西日本が「お嬢サバ」という鯖を開発しているというニュースでした。これまでの鉄道会社の事業のイメージとはかけ離れていたので、「鉄道会社が鯖の開発?何それ?」って感じで衝撃的でした。

3月8日(サバの日)から高付加価値マサバ「お嬢サバ」販売開始!(JR西日本のサイトへ)

いま思えば、このお嬢サバのニュースがオリジナル泡盛を造ろうという決め手になりました。だってJR西日本ほどの大企業がこれまででは考えられない分野に参入して勝負をかけている時代。これこそがまさに成熟社会だよなぁと思ったんです。

よい意味でなんでもありの「成熟社会」なんだから司法書士がオリジナル泡盛を造ってもいいんじゃないか?そんな気持ちになってました。(ってさすがに発想が飛躍してますかね?)

それに、久米島で沖縄すばを食べている時に免許が付与されたという電話が掛かって来たので、「これはもう何かやらないといけない!」そんな気持ちになるには十分過ぎるタイミングでした。こういうことが重なって妄想が止らなくなり、オリジナル泡盛造りの交渉のために久米仙酒造さんを訪ねて沖縄に行くわけですが、この辺の話はまたの機会に書こうと思います。

なんだかんだ言っても成熟社会は面白い!

しつこいようですが、オリジナル泡盛が造りたくて酒販免許を取ろうと思ったわけではありません。行政書士だから練習に酒販免許の申請をしてみた。きっかけはそれだけです。

ノリと直感で動き出したら免許が取れてしまった。オリジナル泡盛造りはお嬢サバに背中を押されて、後は成熟社会の流れに身を任せて動いていたら、気が付いたらそういうことになっていた。これ以上に相応しい表現はないような気がします。

これが司法書士の僕がオリジナル泡盛を造ることになった本当の理由です。

オリジナル泡盛を造るために秘かに前々から準備していたと思っていた方もいるかもしれませんが、酒販免許の申請をしたのが9月でオリジナル泡盛の予約販売をスタートしたのが翌年の3月なので約半年。右肩上がりの成長社会ではありえないことだったと思いますが、こういうことが実現してしまうのが成熟社会なのかなと感慨深いですね。

そういうわけで勝手に思い入れがあるお嬢サバですが、まだ食べたことがないのでオリジナル泡盛「泡盛カリー!ブレンド」とのマリアージュを楽しむ会を企画しようと思います。


嬉しいことに10000チャレンジャーが5人誕生したので、前回からの進捗状況の報告・やってみての感想をシェアしてもらいます。チャレンジ達成を目指して参加メンバー同士が切磋琢磨するというコンセプトなので、次回も厳しい意見が交わされそうですね(汗)。

チャレンジしてみたいテーマをお持ちの方やスタートを迷っている方の参加も大歓迎です。10000チャレンジャーへ率直な叱咤激励をいただけると嬉しいです。またチャレンジしたいテーマがある方はチャレンジを形にするためのヒントが手に入るはずです。

とはいってもお酒を飲みながらの堅すぎない交流会です。「1万時間の法則」をベースにしたブランディングに興味がある方!ピンと来た方のご参加をお待ちしています!

【満席】10000チャレンジャー会議 vol.4」※募集は終了しました
平成30年3月22日(木)19時~
会場:司法書士・行政書士いとう事務所(大阪市中央区高麗橋1-5-14-205)
参加費:3,000円(お弁当とお酒・ソフトドリンクを準備します)